東京春の展覧会2019年04月02日

書くのが遅くなってしまいました。先週の東京春の美術展。
例年ですと、中目黒で桜を愛でつつ千代田線移動のコースですが、天候もイマイチでしたので、三菱一号館のラファエル前派の軌跡展からスタートです。
展示内容も水彩、パステルからか〜と思いきや、これが中々よろしい。ロセッティの部屋では写真撮影もできてサービス満点。


最後はちょい息切れで蛇足感はありましたが、中々良い展覧会でした。三菱一号館はリピート割ってのもやってるんですね。これなら焦って前売り券を買わなくても済ので良い企画ですね。^^


さて、次は国立新美術館の白日会展。ここ毎年通っておりますが、今年も楽しめました。いつもながら招待ハガキを送っていただきましてありがとうございます。代表して木原先生の作品を掲載。


伊藤清永展も併設されて、こちらも中々良かったです。

次は山種美術館の生誕130年記念 奥村土牛展。所蔵品だけで土牛の展覧会が成立する、山種。内容もよろしく楽しめました。こちらも一点だけ撮影可の作品を作って来場者サービス。ここ何年かの山種のサービスですね。


その後、銀座へ戻って洋協アートフェアへ。今回は天気も悪そうだし、画廊めぐりはやめておこうと思っていたのですが、Nishimura さんのFBの投稿をみてよりました。ここ一件で何件もの画廊徘徊ができた感じで満足。Nishimura さん紹介ありがとうございます。^^


そのあとは、銀座の宝飾店を冷やかしながらぶらぶら。
シャネルのネクサスホールでピエールセルネ&春画展を見て時間切れ。


毎年ながら、春の院展まで辿り着けず。まあ、仕方ないか。
今回もお腹いっぱいの東京美術展徘徊でした。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック