ブラウンダイヤペンダントヘッド2017年10月22日

お盆に帰省した時に娘がJ.C.Barさんでオーダーしたブラウンダイヤのペンダントヘッド。
出来上がりました。

ルースはちょっとオレンジ味が魅力的なブラウンダイヤ。 -0.4ct-. 
植物をモチーフに果実が実るイメージでデザインをお願いしました。
デザインをLineで打ち合わせをして詰めていただき、昨日受け取りました。

ブラウンダイヤを生かしたYGのダイヤモンドポイント、メレダイヤとWGの絶妙の組み合わせ。
セッティングも単一のブラウンなのにイエローからオレンジ、ブラウンへと素敵なグラデーションがつく美しい仕上がり。まるでマジックです。

ブラウンダイヤペンダントヘッド

ちょうど娘が出演するコンサートがありましたので、奥様が聴きに行きまして、先ほど直接手渡しできました。とても気に入ってくれたようで一安心。^^

花器 Cell2017年10月21日

先日購入した九谷赤絵作家の吉村茉莉さんの花器「Cell」玄関に飾ってみました。
黒釉に赤絵技法の銀彩。ろくろの技も素晴らしい。

花器Cell

黒塗りの盆の上では重厚な趣。
今日は朱塗りの盆の上に庭の赤くならない南天を生けてみました。

花器Cell

生花の腕を磨きます。(笑

四季咲き薔薇2017年10月19日

四季咲き薔薇。秋の陣。
あまり良い状態ではないので頑張らなくてもいいのに・・・と思いながらも感謝。
負担にならないよう、すぐ切り花にしました。

四季咲薔薇 秋の陣

GAIANT MR42017年10月17日

GAIANT MR4
最近は全然乗ら無くなったので、某氏に譲渡。

GIANT MR4

19,000km2017年10月16日

キリ番逃し。
22ヶ月で19,000km。ペースゆっくりめ。


国際漆展2017年10月15日

本日はしいのき迎賓館で開催されている、国際漆展2017を見てきました。
塗り作品から象嵌、乾漆まで様々な独創的な作品の数々。


今回、うれしくも地元の黒木紗世さんの《花を紡ぐ》が金賞受賞です。(祝
スズの粉をまいた表面に針描(はりが)きという技法で細密な模様を描いた作品。


黒木さんの作品は随分前から見てますが、タイミング的に合わず未購入。
今回も非売作品が多い中、タグの裏を確認すると35万弱と記載あり。
欲しいけど、ちょっと手の届かない作家さんになってしまいました〜。


2階から眺めるアメリカ楓の並木もそろそろ色づきはじめ。
しいのき迎賓館で25日(水)まで。

和蘭2017年10月14日

今年の2月に仕入れました和蘭が咲きました。
条件が良ければ秋も咲くとのことでしたが、小ぶりな花ですが4輪咲きました。
洋蘭にはない渋い色合いが楽しめます。^^

和蘭

ハナミズキ2017年10月12日

暑かったり急に寒かったりと変な気候の今日このごろ。

いつだたかの緑化フェアみたいなので配布していたハナミズキ。
花は付ける気配は全く無いのですが、この時期の紅葉で楽しませてくれます。

ハナミズキ

UPSバッテリー寿命2017年10月10日

自宅鯖のUPS、朝からピーピーうるさい。
どうやらバッテリーが寿命の様子。

安物のUPSと違ってちゃんとセルフチェックしてお知らせしてくれる。

UPS

購入から5年。本鯖停止まであと2ヶ月半。もうちょっと頑張って欲しかったけど仕方ないか。
交換バッテリーはおごれないけど、もうちょっと頑張ってくれ。

燦めきの日本画展2017年10月09日

本日は石川県立美術館で開催されている、燦めきの日本画展へ。
福光に生まれた石崎光瑤を軸にした展覧会です。
インドを訪問を機に描いたという、鮮やかな緑の《熱国けん春》、
朱に染まる、《燦雨》そして幻想的な《白孔雀》と久しぶりに感動を味わえる作品でした。

燦めきの日本画展

また、前後の同時代を飾った日本画の数々も展示されており、レベルの高い展示内容でした。
特に西山翠嶂《春霞》の美しさはただただ立ち尽くして鑑賞するのみでした。

燦めきの日本画展

石川県立美術館にて、
2017年10月22日(日)まで。

百工比照

この他に、コレクション展で、百工比照Ⅰ も見ものです。」
《百工比照》 は加賀藩五代藩主・前田綱紀が実物で編集した
工芸の百科事典。その緻密な美しさと多岐にわたる圧倒的な収蔵量。
一見の価値があります。