「第3回金沢・世界工芸トリエンナーレ」 ― 2017年02月06日
先週21世紀美術館で開催されている、
「第3回金沢・世界工芸トリエンナーレ」を見てきましたので感想などをそこはかとなく。
http://kanazawa-kogeitriennale.com/
1F の展示は公募作品で埋め尽くされて作品数が多く、個人的にそそられる作品も今年はあまりなかったためか、残念ながらあまり面白みが感じられませんでした。
多くの作品を展示したいのは分かりますが、テーマも技法もばらばらの作品群を平置きの会場で見るのは集中力が続きません。さらに作者名は平台の側面なので視線移動が激しく見るのもとても疲れましたし。
対してBF の企画展「金沢の工芸コレクション」は
それぞれの代表的な所蔵品の展示で見ごたえがあって楽しめました。
日記の記録には残していないけど、第二回のほうが楽しめた記憶が。
作家の方、企画されてた方、それぞれ大変なエネルギーが必要だったと思いますが、公募作品展のあり方や見せ方に工夫が必要ではないかと感じた今回の展覧会でした。
金沢21世紀美術館で11日までです。
「第3回金沢・世界工芸トリエンナーレ」を見てきましたので感想などをそこはかとなく。
http://kanazawa-kogeitriennale.com/
1F の展示は公募作品で埋め尽くされて作品数が多く、個人的にそそられる作品も今年はあまりなかったためか、残念ながらあまり面白みが感じられませんでした。
多くの作品を展示したいのは分かりますが、テーマも技法もばらばらの作品群を平置きの会場で見るのは集中力が続きません。さらに作者名は平台の側面なので視線移動が激しく見るのもとても疲れましたし。
対してBF の企画展「金沢の工芸コレクション」は
それぞれの代表的な所蔵品の展示で見ごたえがあって楽しめました。
日記の記録には残していないけど、第二回のほうが楽しめた記憶が。
作家の方、企画されてた方、それぞれ大変なエネルギーが必要だったと思いますが、公募作品展のあり方や見せ方に工夫が必要ではないかと感じた今回の展覧会でした。
金沢21世紀美術館で11日までです。

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